車検切れ前に!ユーザー車検を受けよう

車検切れした車を車検に出す場合、2つの方法があります。
一般的には、車検業者に持って行って検査等をしてもらうと思います。
それとは別にユーザー車検という方法があるのをご存知でしょうか。
この記事ではこのユーザー車検について説明していきます。

ユーザー車検って何?

ユーザー車検というのは、車検をユーザー自身で受検することを言います。
ユーザーというのは、つまり車を購入した人、乗っている人のことです。
事前予約が必要ですが、予約さえすれば全国にあるどこの運輸支局でもユーザー車検を受けることができます。
ただユーザー車検を受けるためには、予約だけでなく事前準備なども必要になりますので覚えておきましょう。

ユーザー車検の事前準備

まず運輸支局にてどのように車検が行われているのか理解しておく必要があります。
次に車両が車検に合格する状態であるかの確認も必要です。
そして必要書類の準備も忘れてはいけません。
ユーザー車検の場合、自身で書類の手配や手続きも行わなくてはなりません。
当然ユーザー車検にかかる費用の用意も忘れずにしておきましょう。
そしてユーザー車検の予約をします。
ちなみに車検を行っている運輸支局は、平日のみの営業となっていますので覚えておきましょう。

ユーザー車検当日はどうすればいい?

ユーザー車検当日は、予備検査場で最終調整をしておくことをおすすめします。
大抵の場合は運輸支局近辺に運輸支局と同じ内容の検査を受けられる予備検査場があります。
これは有料で受けられる民間の検査場になります。
その後は、運輸支局にて用紙を購入し作成しましょう。
自動車重量税と検査手数料を支払い、自賠責保険の継続加入手続きも忘れずに行いましょう。
納税確認をして車検の受付を終えたら受検を行い、合格すれば車検証の交付となります。

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